自己紹介
【PR・広告】このページには、Amazonアソシエイトの広告リンクが含まれています。広告リンクがあるのは「私のポールと、Amazonで買えるFizanのポール」の項目だけです。

はじめまして。NordicLabを運営しているイェウヘン・ポリシュクと申します。1981年生まれです。ウクライナの首都キーウで、妻と子ども2人、犬2匹と暮らしています。
本業は、タイル用接着剤などの建築用ドライミックス製品を扱う会社のマネージャーです。ノルディックウォーキングは、2022年から続けている趣味です。
このサイトについて
NordicLabは、ノルディックウォーキングと、ウォーキングによる健康づくりについて、日本語で情報をまとめているサイトです。歩数を距離や消費カロリーに換算するツール、ポール長さ計算機、カロリー消費計算機のほか、道具や歩き方についての記事を無料で公開しています。
2026年に開設したばかりの小さなサイトで、好きなノルディックウォーキングをテーマに、私が個人で少しずつ育てています。ノルディックウォーキングの技術面は、私が練習しているクラブの主任コーチに監修していただいています。
ノルディックウォーキングと私
始まりは2022年です。全面侵攻が始まったころ、犬たちを連れて野原を歩くようになったのがきっかけでした。

白に黒のぶちがあるナイダは、2022年に森で見つけた犬です。なぜ森にいたのかは、わかりません。それからずっと、家族の一員として一緒に暮らしています。
黒い犬のゴーシャは、ナイダが来る前から一緒に暮らしている7歳の男の子で、すばしっこい子です。ナイダは年齢がわかりませんが、とても賢くてやさしく、まるでレディのように上品です。

今は週に3回、1週間で合わせて20kmほど歩いています。ブロヴァルィ(キーウ州)のスポーツクラブ「Nordic Brovary」で練習し、大会にも出ています。2025年には大会での成績により、ウクライナのスポーツ等級でノルディックウォーキングの「第1級」に認定されました。これは選手としての等級で(ウクライナの等級では、この上にスポーツマスター候補などがあります)、指導者の資格ではありません。

私の場合は、歩いた日は気分が明るくなり、体の調子も保ちやすいと感じています。森の中を歩く時間は、私にとって瞑想のようなものです。ただし、これは私個人の経験で、感じ方には個人差があります。

キーウでの暮らしと歩く時間
2022年にロシアによる全面侵攻が始まってからも、私たち家族はキーウに残りました。空襲警報や停電のある日々は、今も続いています。
2026年3月には、職場のすぐ近くにミサイルが着弾しました。建物の屋根は吹き飛び、窓ガラスはすべて割れ、オフィスは大きく壊れました。会社の車や設備も失いました。

その後、少しずつ修理を進めてきました。修理はまだ途中ですが、オフィスは再び使えるようになり、仕事を続けています。

そうした毎日のなかで、ポールを持って歩く時間が、前へ進む力をくれています。
なぜ日本語のサイトなのか
日本には行ったことがありませんが、日本の文化にはとても興味があります。
なかでも心に残っているのが、日本で生まれた「森林浴」という言葉です。森の中を歩くと、気持ちが静かになっていきます。私が森で感じていたことに、日本ではすでに名前がついていたと知り、とても親しみを感じました。
「1日1万歩」という目安も、日本の万歩計とともに広まったと言われていると知り、驚きました。
こうしたことが、このサイトを日本語でつくろうと決めたきっかけです。いつか日本の森の道を、ポールを手に歩いてみたいと思っています。
私にできること・できないこと
できること
- 自分で歩き、大会に出てきた経験を、そのままお伝えできます。
- 日本の公的機関や専門学会の資料、学術論文をもとに、情報を整理してお伝えできます。
できないこと
- 医師などの医療の専門家ではないため、病気やけがの診断・治療についての助言はできません。
- ノルディックウォーキングの指導者資格は持っていません。「第1級」は選手としての等級です。
膝や腰に痛みのある方、持病のある方、治療中の方は、始める前にかかりつけの医師にご相談ください。
記事のつくり方
健康や医学に関する記述は、厚生労働省などの公的機関や日本整形外科学会などの専門学会の資料、査読付きの学術論文をもとに作成しています。
日本語の文章は翻訳ツールやAIを活用して作成し、日本の公的な資料や公開情報と照らし合わせて確認しています。不自然な表現や誤りにお気づきの際は、お問い合わせページから教えていただけると助かります。
ノルディックウォーキングの技術・実践面は、私が練習しているクラブ「Nordic Brovary」の主任コーチ兼主任審判、ボリス・スリュサール(Borys Sliusar)さんに監修していただいています。スポーツマスター(オリエンテーリング)の称号を持つ指導者です。監修の範囲は技術・実践面で、健康・医学に関する記述は含みません。詳しくは監修者のプロフィールをご覧ください。
私のポールと、Amazonで買えるFizanのポール
今使っているのは、イタリアのメーカーFizan(フィザン)のカーボン製ポールです。ほかのポールも試しながら歩いています。
私のポールと同じモデルは、Amazon.co.jpでは確認できませんでした。ここでは、日本のAmazonで購入できるFizanのポールを2つ紹介します。どちらも、私自身は使ったことのないモデルです。
【PR】次の2つは、Amazonアソシエイトの広告リンクです。
FIZAN ULTRAX CARBON トレッキングポール 2本セット(カーボン製)をAmazonで見る
Fizan Lite Tech ノルディックトレッキングポールをAmazonで見る
価格や在庫、ノルディックウォーキング用のグリップやストラップが付いているかどうかは、Amazonの商品ページでご確認ください。
ほかのポールについては、ポールの比較ページにまとめています。
このサイトの収益について
このサイトの収入は、Amazonアソシエイト・プログラムの紹介料と、私が作成して当サイトで販売している「12週間ウォーキング計画表」(印刷用PDF、980円)の売り上げです。計画表は、無料の歩き方タイプチェックと同じ考え方で、ふだんの歩数から少しずつ目安に近づけるための記録表です。代金の請求と受領は、再販売者のWestern Bid, Inc.(米国)が行います。Amazonのリンクから商品を購入されても、価格が上乗せされることはありません。メーカーなどから報酬を受け取って記事を書くことはしていません。
Amazonのアソシエイトとして、NordicLabは適格販売により収入を得ています。
日本の読者の皆さまへ
遠いキーウから発信しているこのサイトをお読みいただき、ありがとうございます。読んでくださる方がいることが、何よりの励みになっています。
歩くことはもちろん、私自身のことやキーウでの暮らしのことなど、どんなご質問でもお気軽にお寄せください。できるかぎりお答えします。
運営者情報
| サイト名 | NordicLab(ノルディックラボ) |
|---|---|
| 運営者 | イェウヘン・ポリシュク(Yevhen Polishchuk) |
| 技術監修 | ボリス・スリュサール(Borys Sliusar)/スポーツクラブ「Nordic Brovary」主任コーチ兼主任審判(プロフィール) |
| 所在地 | ウクライナ(キーウ) |
| 連絡先 | panevgen@gmail.com(送信の際は「@」を半角の「@」に置き換えてください)/お問い合わせページ |
| 収益 | Amazonアソシエイト・プログラム、計画表(PDF)の販売(特定商取引法に基づく表記) |
| 開設 | 2026年 |
| 最終更新 | 2026年10月 |
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