続けられる歩き方タイプチェック(ウォーキングを続けるコツ)

ポールを使って森の道を歩く二人のイラスト

1日に何歩歩けばいいのかは、年代によって目安が違います。下のチェックでは、厚生労働省の目安をもとに、あなたの年代の歩数の目安と、ふだんの歩数との差、続けやすい歩き方のタイプがわかります。

このチェックで使っている歩数の目安

区分1日あたりの目安
成人(20〜64歳が目安)歩く、またはそれと同じくらいか、それ以上の強さの身体活動を1日60分以上(1日約8,000歩以上に相当)
高齢者(65歳以上が目安)歩く、またはそれと同じくらいか、それ以上の強さの身体活動を1日40分以上(1日約6,000歩以上に相当)

年代別の歩数の目安や、歩きすぎの目安について、くわしくは1日の歩数の目安のページで解説しています。

ガイドでは、成人と高齢者を特定の年齢で区切らず、一人ひとりの状態に合わせて取り組むことが大切とされています。年齢の区切りは、健康日本21(第三次)の目標を目安にしています。

いまの歩数が目安より少なくても、いきなり増やす必要はありません。ガイドでも、今より少しでも多く体を動かすことがすすめられています。

出典:厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」。このページは厚生労働省の公開資料を参考にしています(厚生労働省の監修を受けたものではありません)。

このチェックは、健康状態を判定するものではありません。持病のある方、関節などに痛みのある方、医師から運動を控えるよう言われている方は、始める前に医師にご相談ください。

無料のウォーキング記録カレンダー・A4記録表を見る

作った人:イェウヘン・ポリシュク。キーウ在住で、犬との散歩をきっかけに2022年からノルディックウォーキングを続けています。医師や運動指導者ではありません。 運営者について詳しく見る